今屋クリーンズ・高島平少年野球連盟高島平新聞社杯《平成31年春季大会》

 2月23日、旧高島七小校庭で開会式が行われ、高島平セブンスターズAチーム主将・武藤義治君の選手宣誓で開幕した平成最後の大会。 Aクラス8チーム、Bクラス5チームの計13チームが参加した。





Aはファイヤーフライが制覇、Bはパワーズが優勝

《Aクラス決勝戦》
○高島ファイヤーフライ対高島平ブラザーズ
 先攻のブラザーズは1回、2番・長船君が右前二塁打で出塁し、5番・関本君の適時打で1点を先制。2回も左越二塁打の8番・坂本君を1番・齋藤君が右中間への二塁打で返し1点、3回には中越三塁打の3番・小原君が内野ゴロの間にホームを踏みさらに1点を加えた。
 対するファイヤーフライは1回裏、四球の1・2番が内野ゴロ、相手エラーなどでかえり逆転。2回には四球や1番・田中恒君、2番・矢代君の単打、9番・田中夏樹君の三塁打など打者11人を送り7点を挙げる。3回にも3点を加えた。
 前大会覇者の意地を見せたいブラザーズだったが4回は無得点。その裏ファイヤーフライは四球で出た田中恒君が二盗・三盗を決め、続く矢代君が中前に運び1点追加、4回コールドでファイヤーフライが優勝を勝ち取った。
 ファイヤーフライはエラーが少なく、一方、守備のいいブラザーズが“らしくない”ミスが多かったことが試合の明暗を分けた。


《Aクラス3位決定戦》
○新河岸パワーズ対仲蓮根ジュニア
 パワーズは1回表、相手投手の立ち上がりの制球が定まらず、無安打で3点を先制する。続く2回に2点、3回にも3点を加えた。
 対するジュニアは1回裏に2番・阪口君が中前打、2回にも6番・森島哉汰君が中前二塁打で出塁するが得点につながらず。
 4回表、パワーズはこの回先頭の5番・東條君の安打を皮切りに8番・清水君、1番・馬場君の右中間二塁打、4番・山城君の中越三塁打などで7点を挙げ15点の大量リード。
 その裏、一矢報いたいジュニアだったが、藤本君と馬場君の継投の前に得点できず、4回コールドでパワーズが3位を決めた。


《Bクラス決勝戦》
○新河岸パワーズ対高島平ブラザーズ
 1回はブラザーズ・関本君、パワーズ・藤本君が上々の立ち上がりを見せ両チーム三者凡退。
 先制したのはパワーズ。2回表、4番・小形君が三ゴロ失策で出塁して三塁まで進み、投ゴロの間にホームを踏んだ。
 その裏ブラザーズもこの回先頭の4番・長田君が安打で出塁、内野ゴロ失策の間にホームインし同点に追いつく。
 3回にも1点ずつを加えた後の4回表、パワーズは一死二・三塁で1番・横山幸二郎君が左越ランニングホームランを放ち3点追加。これが決勝点となり、パワーズがBクラスを制した。


《Bクラス3位決定戦》
○高島エイト対高島ファイヤーフライ
 先攻のエイトは1回、一死後、連続四球と5番・田中君の安打で3点を先制。その裏ファイヤーフライは一死後に連続四球、盗塁もあったが捕逸が続き、無安打で2点を返す。
 エイトは2・3回に8番・小久保君の二塁打、田中君の安打で1点ずつを加え、2回無得点のファイヤーフライは3回、四死球、捕逸、失策などで4点を加え逆転に成功する。
 4回表にはエイトが小久保君の内野安打を足掛かりに四球、捕逸などで2点を挙げ逆転。
 制限時間が迫る4回裏、ファイヤーフライは四球、内野ゴロで1点を挙げ追いついてサドンデスに突入した。
 一死満塁の任意打順で始まったサドンデスは、エイトが四球で1点、ファイヤーフライが中飛による1点を挙げイーブン。次回、まずエイトが三ゴロ失策で1点、その裏ファイヤーフライは3番・住田君の中前安打で2点を挙げ決着。1時間51分を費やした大熱戦は、ファイヤーフライに軍配が上がった。


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《大会結果》
【Aクラス】【Bクラス】
優 勝:高島ファイヤーフライ
準優勝:高島平ブラザーズ  
3 位:新河岸パワーズ
優 勝:新河岸パワーズ
準優勝:高島平ブラザーズ
3 位:高島ファイヤーフライ



《選手たちの熱闘》
  
  

《閉会式》





●個人賞ほか(敬称略)●
<Aクラス>

▽最優秀選手賞
高島ファイヤーフライ・山口侑祐


▽優秀選手賞
高島平ブラザーズ・小原填摩


▽どろんこ賞
新河岸パワーズ・馬場煌太

がんばりま賞
高島平イーグルス

<Bクラス>

最優秀選手賞
新河岸パワーズ・横山幸二郎




どろんこ賞
高島平ブラザーズ・長田歩希

  




Aクラス優勝 高島ファイヤーフライ


Aクラス準優勝 高島平ブラザーズ


Aクラス3位 新河岸パワーズ


Bクラス優勝 新河岸パワーズ


Bクラス準優勝 高島平ブラザーズ


Bクラス3位 高島ファイヤーフライ

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